睡眠時無呼吸症候群

2018/08/22

~睡眠時無呼吸症候群とは??~

 

 睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、睡眠時に何度も呼吸が止まった状態や止まりかける状態が繰り返される病気です。その結果、睡眠が妨げられて日中の眠気を引き起こし、居眠り運転などによる交通事故の原因のひとつとされていることはご存知の方は多いかもしれません。

  

 交通事故のリスクが一般の方に比べて数倍高くなり、繰り返す低酸素血症のために高血圧、心筋梗塞、脳卒中、耐糖能異常などの合併症を引き起こすことも知られており、治療せずに放置しておくと生命に危険が及ぶ場合もあります。

適切な検査とそれぞれの患者様に応じた治療が必要です。

 

~主な症状~

 

 

 いびきや日中の眠気、倦怠感、不眠、途中覚醒などの症状がみられます。ほかにも起床時の頭痛、夜間頻尿も挙げられます。

 

 その結果、高血圧や不整脈などの循環器疾患や耐糖能異常、胃食道逆流症などの合併症を引き起こします。

 

 さらに日中の眠気から、運転や仕事、学業などの日常生活に支障をきたすことになります。

 

 

 心当たりのある方は、ご相談ください。

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